引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1464319500/

大竹

1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/27(金)12:25:00 ID:3jX
巨人の大竹寛(33)が26日の広島戦で今季初登板初先発。6回3失点で黒星を喫した。

二軍スタートとなった春季キャンプ初日からミソをつけた。練習中に左太もも裏の肉離れを発症して離脱。
直前には故障防止に関するミーティングが開かれ、「太腿・ふくらはぎ肉離れ防止マニュアル」が配布された直後だった。球団を挙げたプロジェクトだけに、球団も現場のコーチも「タイミングが悪いだろ」とカンカンだった。

二軍では8試合に登板して3勝3敗、防御率2.53。今季、一軍の先発ローテが谷間の時に二軍から呼ばれたのは平良、江柄子、長谷川、ベテランの内海。
大竹のケガはとっくに治っていた。二軍のローテでフル回転しているというのに、やっと声が掛かったのは47試合目だった。

広島を出ていった男。それでもマツダスタジアムでブーイングされないという。広島の球団関係者は「勝っても負けても1年間ローテを回る馬力。広島でフル回転していたのをファンは知っているから」という。
一軍にいなかった春先、東京ドームでは広島ナインがこんなウワサをしていたことがある。

「(大竹)カンちゃんって元気ですか? 大丈夫なんですかね……」

広島時代の大竹に世話になった若手は多いという。巨人の選手が一軍にいもしない大竹のウワサをすることはまずないが、二軍でくすぶる境遇が古巣の選手には心配されていた。前出の広島関係者がこう続ける。

「うちでは実直な人柄も評価されていた。何といっても松田オーナーの大のお気に入り。右肩を故障した10年は、携帯の待ち受け画面を大竹のイラストにしていたほどで“息子”のようにかわいがっていましたから。
FA権を取得した際も『ケガで苦労した。いいコーチになる』と言っていた。カープに残留していたら今年もローテで回っていたでしょう。
FA移籍した阪神で完全に終わったと思っていた新井が出戻って完全復活。2000安打をクリアし、打点王を取ろうかという勢い。39歳にして今や4番です。再生工場じゃないけど“息子”が巨人で必要とされていないなら、うちに戻そうという流れになるかもしれません」

巨人は巨人で、ダメになったFA選手がたどる末路は決まっている。清原、広沢、豊田、最近では小笠原らが、追われるように他球団へ移籍した。

大竹は今年が3年5億円の契約最終年。この日は粘投したといっても負けは負け。このオフ、古巣への電撃復帰があるかもしれない。

巨人は敵地で広島に3タテを食らって泥沼の5連敗。首位広島とのゲーム差は3.5に広がり、ついに貯金がなくなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160527-00000021-nkgendai-base

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