引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1448729310/

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/29(日)01:48:30 ID:VUf
http://baseball.professional-view.com/blog/2015/11/26/post-3685/

石毛:「ほとんどが育成ドラフトでの指名だった。NPBはずるいというのが正直な感想」

編集部:「支配下で指名されたのは埼玉西武のドラフト10位・松本直晃選手1人だけで、他11人は育成ドラフトでの指名ですね」

石毛:「四国アイランドリーグを作る時、NPBへはドラフトではなく移籍で選手が行けるように提案していた。
しかしNPBがドラフトでの指名にこだわった。こちらをプロ野球と認めていない。」

編集部:「確かに独立リーグもリーグでドラフトを行ってアマチュア選手を指名していますね。それでもチームでは
武蔵から5人、香川から4人がNPBの選手となりました。チームで見るとJR東日本や明治大が3人ずつで、
NPBの選手になるにしても独立リーグの方がなりやすい?」

石毛:「NPBからプロ野球として認められるまではまだまだです。」


育成ドラフトについて

石毛:「そもそも、NPBの育成ドラフトや育成枠には反対です。社会人野球選手は育成ドラフトでの指名が遠慮されているのに、
同じように努力している独立リーグの選手だったり、大学まで野球をやって活躍をしている選手を育成として支度金300万円、
年俸200万円台で契約するというのは失礼。」

編集部:「確かに支配下で契約する選手は高校生でも契約金は2000万円くらい、年俸も基準金額以上になりますね」

石毛:「仕事をしながらプレーをしている選手もいる。その努力はせめて契約金で認めてあげるべきでしょう。」

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